開催が迫る大阪・関西万博の「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」で、金融教育をテーマにしたコンテンツを体験できます。「RESOTERRA」は、株式会社りそなホールディングス(東京都江東区)と株式会社トレードワークス(東京都港区)が共同で出展します。

「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」とは
「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」は、大阪・関西万博のバーチャル会場です。リアルな万博とは異なり、自宅などの好きな場所から、いつでも自由に来場できる空間で、来場者はアバター姿で、バーチャルルームやイベント施設を巡ることができます。
空間内を散策するだけでなく、「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」に出展されている、さまざまな展示やイベントをリアルに体験できるのも、バーチャル会場の特長です。
サステナビリティ・金融教育がテーマの「RESOTERRA」を出展
りそなホールディングスとトレードワークスは、「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」に「RESOTERRA(リソテラ)」を出展します。サステナビリティと金融教育をテーマにした「RESOTERRA」の舞台は、仮想の地球です。
来場者は持続可能な経済発展を築く課題にチャレンジしながら、SDGsの目標と経済活動のバランスを学べます。
ゲームの特徴
「RESOTERRA」で体験できるゲームの特徴は、以下の通りです。
- 金融リテラシーとSDGsの融合:危機的状況にある地球を救うゲームを通して、資金管理や投資、経済活動について学ぶとともに、SDGsの目標達成を体感する
- 教育とエンターテインメントの融合:小学生から大人まで、幅広い年齢層が楽しめることはもちろん、英語にも対応したゲーム設計で、国際的な来場者にも体験してもらえる
- 世界中の協働の実現:仮想空間で「地球を救う」という共通の目標を持ってゲームを体験することで、環境・社会・経済の相互作用を実感できる
なお、りそなホールディングスとトレードワークスの協働は、大阪・関西万博への出展に留まらず、今後もSDGs教育や金融教育コンテンツの拡充を進めていくことを発表しています。
自宅などから気軽に楽しもう
大阪・関西万博のバーチャル会場「バーチャル万博~空飛ぶ夢洲~」では、「RESOTERRA」をはじめとした、メタバースならではのさまざまな体験を楽しめます。会場に足を運ばなくても気軽にアクセスできる空間で、未来に向けた企業の取り組みに触れてみてはいかがでしょうか。