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VR冒険ゲーム「Eye of the Temple」Quest版リリースへ

VRでリアルな冒険ゲームが楽しめる「Eye of the Temple」のQuest版が、4月にリリースされました。かの有名な「インディー・ジョーンズ」をリスペクトして作られたといわれるゲームでは、迫力満点の没入体験ができます。

今回は、「Eye of the Temple」の魅力をご紹介します。

「Eye of the Temple」とは

「Eye of the Temple」は、個人開発者Rune Skovbo Johansenさんによって開発された、VRパズルゲームです。2021年にPCVR版がSteamで販売され、今回Quest版の販売が決定。価格は2,208円となっています。プレイヤーは、いにしえの伝説である「眼」を解明するため、危険に満ちた神殿を冒険します。

この作品の世界は、世界で人気の高い映画「インディー・ジョーンズ」シリーズの影響を受けて作られました。プレイヤーは松明(たいまつ)と鞭(むち)を持って進んでいきますが、Rune Skovbo Johansenさんによると、開発当初は鞭は登場しなかったそうです。しかし、テストプレイに協力した友人たちから「インディー・ジョーンズみたいだ」という感想が多かったことで、鞭を実装することに決めたといいます。

実際に足を動かして移動!

冒険パズルゲームとして、VRゲームファンから人気を集めている「Eye of the Temple」。最大の特徴は、足を実際に動かしながらポジションを変えるという点ではないでしょうか。通常、こうした動作にはスティック移動やワープ移動などが実装されますが、「Eye of the Temple」は足を動かすアクションが求められるため、よりリアルに冒険の世界に入り込めます。

斬新で楽しい遊び方ではありますが、安全に配慮したプレイが必要です。「Eye of the Temple」をプレイする際は、最低でも2m×2mのプレイエリアの確保が推奨されているので、これからプレイされる方は注意しましょう。

鞭を使って神殿の奥を目指す

手に持った鞭は武器として、ゲームのなかで重要な役割を果たします。神殿の奥を目指すために、動く足場を渡って移動したり、松明や鞭を使って謎解きをしたり、時にはトロッコに乗って移動したりと、さまざまなアクションが用意されています。

Rune Skovbo Johansenさんは「Eye of the Temple」について、「テーマ性はもちろん、クールでユニークなメカニックだと思い、物理演算がシミュレートされた鞭を実装した。鞭を動かすためには、専用の物理演算を実装する必要があるため、開発に膨大な時間が必要だった。制作自体も簡単ではなかったが、その価値はじゅうぶんにあったと思う」とコメント。多くのアイデアと時間の集大成が、人気ゲームの裏に隠されていることがわかるのではないでしょうか。

Meta Questでよりリアルに体験しよう

今回、Quest版が発売された「Eye of the Temple」は、Steamでもプレイできます。Meta Questをお持ちの方は、よりリアルな没入体験を実感できるでしょう。

魅力的なVRゲームはまだまだ多くあります。メタバースニュースでは、今後もユニークなVRゲームをご紹介していきますので、ご期待ください。

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