現在開催中の、世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット」。リアルイベント「VketReal 2024 Winter」は、12月21・22日に開催されます。今回は、「VketReal」の注目コンテンツを紹介します。
バーチャルマーケットのリアル企画「VketReal」
「VketReal」は、「バーチャルマーケット」のリアル企画です。バーチャル空間から、アバター姿のまま現実に飛び出すことを目的に立ち上げたイベントで、2023年夏の初開催時には、約4万人が来場しました。
池袋サンシャインシティに、2つのゾーンを開設
12月21日・22日に開催される冬の「VketReal」の会場は、東京の池袋サンシャインシティです。会場はこれまでの「VketReal」で最も広い約1,400㎡です。「無料ゾーン」と「有料ゾーン」の2つにわかれてます。
無料の「だれでもエリア」には、企業ブースや物販ブース、メッセージボードや「MYアバターチェキウォール」を設置します。「有料ゾーン」には2つのエリアが設置され、それぞれのエリアでチケットが必要です。
注目コンテンツ①パラリアルクリエイター
注目コンテンツの1つは、有料の「パラリアルクリエイターエリア」です。リアルとバーチャルの両方で活躍する人気クリエイターやコミュニティがブース出展し、グッズ販売や活動のアピールを行います。出展数は1日目が40ブース、2日目が35ブースです。「パラリアルクリエイターエリア」の1Dayチケットは、1,400円で販売されています。
②コミュニティステージ
現実とバーチャル空間を結んだアトラクションや、ライブ、パフォーマンスが楽しめる「コミュステージワイワイエリア」も、有料ゾーンで体験できます。VRChatの団体やユーザーが出演するステージやトークショー、注目アーティストによる音楽ライブなどが楽しめます。タイムテーブルは公式サイトをご確認ください。こちらのエリアの1Dayチケットは2,500円です。
③Vket食堂
コミュニティステージ前では、初企画「Vket食堂」が開かれます。企業ワールド「パラリアルフジヤマ」をモチーフにしたカレーや、人気マスコットキャラクターをかたどった料理などを提供します。また、併設の「VketBar」では、オリジナルドリンクや、過去の企画で人気だった復刻ドリンクなども提供予定です。
リアルとバーチャルの融合を楽しもう
「バーチャルマーケット」のリアルイベント「VketReal 2024 Winter」では、イベントやブース出展のほか、自身のアバターを使ったコンテンツも楽しめます。会場でしかできない体験で、思い出を作るのもよいのではないでしょうか。