ゲームの祭典として有名な、「東京ゲームショウ」。新型コロナウイルスの影響もあり、ここ数年はリアルとバーチャル会場での開催でしたが、2023年も引き続き、バーチャル会場が設置されるようです。リアルな会場も含め、どういった魅力の詰まったイベントになるのでしょうか。
今回は、「東京ゲームショウ2023」に関する情報をまとめました。
さまざまなゲームの祭典「東京ゲームショウ」
大型ゲーム展示イベント「東京ゲームショウ」には、毎年魅力的なゲームが多数集まります。主催はコンピュータエンターテインメント協会で、1996年夏に開催されて以来、東京ビッグサイトや幕張メッセなど、大型会場で毎年開催されています。
イベントは、ゲーム業界関係者や報道関係者などに限定して開催されるビジネスデー、一般の方向けの公開日に分けられており、2019年には26万人を超える人が、会場に足を運びました。
バーチャル会場「TGSVR」が今年も開催
毎年、関東のリアル会場で開催されていたイベントですが、2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインで開催。バーチャル空間に各企業が出展ブースを設け、さまざまな作品を展示しました。2021年も一般公開はオンライン開催で行われましたが、リアル会場ではビジネスデーのみ実施しました。
昨年、2022年には3年ぶりに一般公開もリアルな会場で行われ、人気の高かったバーチャル会場での開催も、引き続き行われました。この年のバーチャル会場来場者数は、およそ40万人で、国内はもちろん、世界各地からゲーム好きな方々が会場を訪れ、大いに盛り上がりました。
2023年もバーチャル会場「TGSVR」の開催が決定していますので、リアル会場とバーチャル会場の両方を楽しめます。遠方でリアル会場に行けない方も、バーチャル会場で東京ゲームショウの熱気を楽しめるでしょう。
会期を延長し、さまざまなプラットフォームで楽しめる
東京ゲームショウは例年、ビジネスデー2日間、一般公開2日間で行われます。しかし、2023年はバーチャル会場の会期を延長。9月21日から10月1日まで、バーチャル空間でイベントを体験できます。
また、リアル会場・バーチャル会場に加え、オンラインまですべてのプラットフォームを活用して開催されるので、VRヘッドセットはもちろん、お手持ちのスマートフォンやパソコンでも、気軽にバーチャル会場へ足を運べるでしょう。
2023年秋は東京ゲームショウへ遊びに行こう
2023年・東京ゲームショウのテーマは、「ゲームが動く、世界が変わる。」です。さまざまなプラットフォームによる開催を通し、昨年よりも多くの来場者を見込む東京ゲームショウ。
お近くの方はリアルな会場へ、そしてさまざまな地域から、ぜひバーチャル会場へも足を運んでみてはいかがでしょうか。バーチャル会場は期間を延長して開催されますので、ぜひ遊びに行ってみてください。