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メタバースでフォーラムを開催!小規模高校の課題解決に向けて

全国の小規模高校が抱える課題解決に向けたフォーラムが、メタバースで開催されます。11月23日の「小規模高校横断フォーラム」は、どういった内容のものになるのでしょうか。

「学校横断型探求プロジェクト」とは

「小規模高校横断フォーラム」は、「学校横断型探究プロジェクト」の一環として行われるイベントです。同プロジェクトは、認定特定非営利活動法人カタリバが運営しており、小規模高校をオンラインでつなぎ、探求学習の強化連携などに取り組んでいます。

2020年には3校だった連携は2023年度に18校へと広がり、現在は2024年度に向け、新たに10校の参加校を募集中です。また、運営するカタリバは高校生のキャリア学習やプロジェクト学習に関するプログラムの提供をはじめ、災害緊急支援、子どもの居場所立ち上げ支援など、全国の高校生を中心に、子どもたちの教育活動に尽力しています。

高校は学校数、生徒数ともに減少傾向

令和3年の文部科学省による「学校基本調査」によると、国内の公立高校は10年前と比較して243校減少。また、全国の公立高校の約20%は、1学年80名以下の「小規模校」だといいます。

少子化による統廃合で、町に高校が0~1校という市町村は63%存在し、今後も学校数が減少すること。それにより子どもが自宅から通える学校がなくなり、地方の過疎化もより深刻化することも危惧されています。

課題解決を考えるフォーラムをオンライン開催

小規模校は、1人ひとりのケアがしやすいというメリットもありますが、多様な考え方に触れる機会が少なく、また教員数が少ないため、教員の負担が大きくなるなどの課題が多くあります。こうした課題を解決し、小規模校の価値創造について考えるのが、「小規模高校横断フォーラム」です。

フォーラム会場にはメタバースが利用され、参加者はアバターで自由に分科会やトークセッションの体験が可能。ゲーム感覚で有識者の話が聞けるため、学校関係者はもちろん、保護者や中高生も気軽に参加できるのではないでしょうか。

現場の教員をはじめ、教育委員会、文部科学省など、さまざまな立場から見た小規模校の教育について、パネルディスカッションや講演に参加できますので、ぜひのぞいてみてください。

興味を持ったら申し込もう

「小規模高校横断フォーラム」は、11月23日(木・祝)13時半より、二次元メタバース Metalifeで開催されます。教育関係者を対象とした内容ですが、観覧は申し込みをすれば誰でも無料で参加できます。

小規模校の抱える課題はもちろん、カタリバの取り組みで、どのような連携学習が行われているかもわかる機会ですので、興味のある人は気軽に申し込んでみてはいかがでしょうか。

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