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山梨県立美術館で、メタバース、VRを用いたイベントを開催中

山梨県立美術館で、メタバースやVRを使用したイベントが開催されています。期間限定のイベントでは、最新技術による新たな体験が可能です。

山梨県立美術館とは

甲府市の山梨県立美術館は、富士山や南アルプスなどの山々を一望できる「芸術の森公園」のなかにあります。公園内は豊かな自然に恵まれているだけでなく、随所に彫刻も配置されているのも特徴です。また、敷地内には美術館のほか、山梨県立文学館もあり、自然や文化に触れられるスポットです。

そんな山梨県立美術館では、3月24日までの期間限定イベントとして、VR・メタバースを活用した展示が行われています。

雨宮庸介「まだ溶けていないほうの山梨県美」展

雨宮庸介「まだ溶けていないほうの山梨県美」展は、茨城県生まれ、山梨県在住の雨宮庸介氏による作品を鑑賞できるイベントです。雨宮氏は、「溶けた林檎の彫刻」「1300年持ち歩かれた、なんでもない石」などの作品で知られており、ギャラリー・エコーで、雨宮氏による新作の彫刻などのインスタレーションを展開しています。

展示はメタバース空間でも楽しむことができ、本館1階ロビーに設置されたVRゴーグルを装着すれば、非日常的な鑑賞体験が可能です。VR展示はオンラインでも実施しています。

ヤマナシ × ネオ・トウキョウ・パンクス メタバースミュージアム

館内のメタバースギャラリーと1階の美術図書室で開催中の「ヤマナシ × ネオ・トウキョウ・パンクス メタバースミュージアム」は、2050年を舞台とした、未来技術とアートの融合を探求する展示です。NEO TOKYO PUNKSの世界をメタバースで体感しながら、NFTや山梨県の水素エネルギーについて知ることができます。

美術図書室は、美術館の観覧チケットがなくても利用できる空間で、メタバース体験も無料です。また、体験URLを使って、自宅などでも体験できるので、山梨県とNeoTokyoPunksの独創的な挑戦の軌跡を、ぜひ楽しんでみてください。

期間限定のイベントへ行ってみよう

山梨県立美術館で開催中の期間限定イベントは、間もなく終了です。近隣の人はもちろん、遠方の人も現地へ足を運んだり、自宅でVRを体験したりして、貴重な展示を見てみるとよいでしょう。

メタバースをアートなどと融合させる企画も、徐々に事例が増えています。今後も最新技術と文化が織りなす世界に期待しましょう。

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