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さまざまなVR教材と、授業の具体的な効果や感想は?

世界と比較するとデジタル教育にやや遅れを取っている日本ですが、VRやタブレット端末などを用いた授業は徐々に導入されています。

そこで気になるのが、学校教育にどのようなVR教材が用いられているかです。今回は、VR授業の具体例や教員・生徒の感想、その効果などを見ていきましょう。

学校教育に導入されるVRの具体例

VRを用いた試験的な授業は小中高、さまざまな学校で行われています。たとえば外国語の会話を実践的なシチュエーションで学ぶ、世界のさまざまな場所をVR空間のなかに再現し自由に散策する、稲刈り体験の事前学習として、VRで田んぼを観察したり稲刈りの方法を学んだりする、といった内容です。

また、特別支援学級向けのVR教育コンテンツも存在し、VRゴーグルを装着して行うロールプレイの実証実験も、各地の小学校で実施されています。

VR授業を行った教員の感想

VR授業を行った学校で、教員・生徒に感想を求めたところ、教員からは「本当にその場にいるかのような体験ができるのは子どもたちにとって非常に良いことだと思う」「本来なら教室内に作り出すことができない空間を瞬時に作ることができ、生徒が意欲的に授業に取り組めるのが魅力的だ」「VRでの事前学習が体験授業に結び付き、より深い学習になった気がする」「やる気や集中力が通常の授業よりも増していた」といったようなポジティブな感想が多く寄せられました。

生徒が意欲的に授業に取り組めば、教員も進めやすくなります。また、繰り返し説明が必要な場面や生徒のレベルに差がある場合、教員が生徒1人ひとりと向き合うことが困難な場合もあります。VRならコンテンツ内で繰り返し解説をしてくれたり、各々に合ったレベルのカリキュラムを選択することも可能です。

さまざまなシチュエーションで、VRは教員を手助けする役割も果たしてくれるのではないでしょうか。

VR授業を生徒はどう感じている?

VR授業を行った学校で子どもたちにアンケートを取ったり感想を求めたりすると、教員同様ポジティブな意見が寄せられることが多い傾向です。VR授業を体験した子どもからは、「楽しく学べる有意義な時間だった」「わかりやすくて時間が過ぎるのがあっという間だった」「映像がリアルでびっくりした」「興味を持って取り組めた」などの声が上がっています。

VRがもたらす具体的な効果とは

臨場感あふれる世界のなかでの学びは、子どもたちに新たな発見を与えてくれます。また、興味・関心を持ち意欲的に取り組める環境を提供することにも、VRは貢献します。VR授業と従来の授業を比較した実証実験では、学習の定着率や効果に差があることが証明されており、VRが効率的な学習のために大いに役立つこともわかっています。

今後、VRをはじめとしたデジタルコンテンツを日本の学校教育により多く取り入れるためには、コストや画面酔いなどの課題もクリアしていく必要があるでしょう。

学校教育に、メタツアーズのVRコンテンツも

VRは今後の学校教育を大きく変えるカギとなるといっても過言ではありません。しかし、まだまだ学校教育向けのコンテンツは少なく、本格的な導入には時間を要しそうです。

子どもたちが来るVR教育にスムーズに順応するためには、早い段階からVRに触れ、親しむことも大切だといえます。メタツアーズでは家族や仲間と楽しめる魅力的なコンテンツを多数ご用意し、VR教育の活性化に貢献します。

臨場感あふれる仮想空間での体験を、ぜひお楽しみください。

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