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HTC、新型XRヘッドセットを発表!2月下旬より配送予定

台湾のHTCは1月、新型XRヘッドセットの発売を発表しました。製品の予約も1月より行われ、2月下旬より配送をスタートしています。

今回は、世界が注目するVRヘッドセット「VIVE XR Elite」について、解説します。

1月より事前予約をスタートした「VIVE XR Elite」

「VIVE XR Elite」は、台湾のHTCが開発した新型XRヘッドセットです。製品発表の行われた2023年1月6日より、事前予約もスタートしています。メーカー希望小売価格は17万9,000円で、事前予約は公式サイトを通して行われました。

個人はもちろん、法人向けの提供も視野に入れており、法人向けの詳細は2023年後半に公開予定です。

軽量の一体型VRヘッドに注目

「VIVE XR Elite」は一体型VRヘッドセットとなっており、世界でも人気の「Meta Quest Pro」などと仕様は同じです。製品に関する詳しい情報は、以下の通りとなっています。

  • 解像度:片眼1,920×1,920ピクセル
  • 最大リフレッシュレート:90hz
  • 視野角:110°
  • 本体重量:625g(バッテリー込み)
  • IPD(瞳孔間距離):約54〜73mm(無段階調整・視度調整機能あり)

VRヘッドセットの重量の理想は300~600g程度といわれています。「Meta Quest Pro」の需要の多くは722gですので、「VIVE XR Elite」は、高性能ながら625gと比較的軽量なのがわかるでしょう。長時間の装着でも負荷が少なく、ストレスなくXRの世界を楽しめます。

フルカラーパススルー対応でMRも体験できる!

「VIVE XR Elite」はXRヘッドセットということで、VRだけでなくMRにも対応可能。これは、フルカラーパススルー機能がついていることにより実現できています。

また、ハンドトラッキング機能、深度センサー、コントローラーの静電容量センサーなど、さまざまな機能が備わっているのも、特徴の1つです。バッテリー稼働時間は2時間で、バッテリーのホットスワップにも対応しています。

さらに、従来のヘッドセットのようなゴーグル状でも使用できますが、バッテリーを取り外し、専用のテンプルパッドにするとメガネ型に変形するのも、「VIVE XR Elite」の魅力です。メガネ型の状態でも、給電しながらの使用が可能で、USB Type-CケーブルやWi-Fi経由でPCVRコンテンツもプレイできるなど、最先端の技術を凝縮した製品に仕上がっていることがわかるでしょう。

新感覚のXRヘッドセットを体験しよう

台湾HTCが開発・販売する「VIVE XR Elite」は、さまざまな技術を凝(ぎょう)縮した新感覚のXRヘッドセットです。価格もおよそ18万円と良心的で、VRやMRの世界をよりよい環境で楽しみたいという方もより手軽に入手できるのではないでしょうか。

この記事を読んでいる方のなかには、すでにお手元に「VIVE XR Elite」が届いている方もいるかもしれません。メタバースニュースでは、今後も「VIVE XR Elite」の使用感などを追ってご紹介していきます。

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